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Chabinです。
半田市亀崎を取り上げるシリーズの2回目です。
末尾が2の年と7の年に開催される「はんだ山車まつり」。
私も行ったことがあります。
半田市各所に保存されている全ての山車が並び、ときおりからくり人形の実演もあります。
山車が並ぶ風景には圧倒されます。
彫刻の技術が仏閣建築に応用され、それが山車づくりの礎になったことはご存知でしょうか。
私は、はじめて知り驚きました。そのことが知れる施設が亀崎にあります。

立川美術館です。
館内には主に江戸時代以前の立川流と呼ばれる彫刻があります。
厳かな仏像が並らんでいます。
別のブースには山車のレプリカが並んでいました。
そのレプリカの制作期間もまた年単位だそうです。
見学の最後は、からくり人形をみせてもらいました。
ねじもくぎも使わない宮大工の世界。
部位と部位の組み方(接合)の方法にも何種類かあり、
入門して一人前になるまで何十年もかかるという話も聞いたことがあります。
山車の成り立ちが彫刻に起因するとは思いませんでした。
みるとはればれとした気持ちになる山車。
そのどんな細部にも長い時間かかって蓄えられた技術が生かされているのですね。
今度山車を見るときには、部位に注目してみようと思います。
立川美術館
愛知県半田市亀崎町6-81
以前の半田市亀崎に関する記事
半田市亀崎
おはようございます。
小雨のなか 私の存在を気づいてなくて
自転車で登校する中学生は 歌を歌いながら登校していきました。
さてさて、先日こんなことがありました。
自社のHPをみて6月末に完了予定の現場で業者が来れなくなったと
すぐ入れないか?との問い合わせ。
社長の判断で、ぱ~っと動いてしまったのですが
行ったら、『やっぱりいいわぁ!』と言われてしまいました。
それを聞いたときは、むっ!と思ったけど・・・。
このご時世あることだよね?
うちの経験不足?
優しすぎ? なんて・・・思っちゃいました。
でも、その業者さんも自社のHPを見てくれての問い合わせだから
きっと困ってたから連絡してきたんでしょうから。
まぁ~これでいいとしますかぁ。
そうなんです。
困っていたらほっとけないんですわ。
うちの会社。
社長のフットワークの軽さは、そうとなもんです。
そうそういないと思います。
だからでしょうか。
お客様に守って頂いている感がするんです。
ほんとに・・不思議な会社になってきています。
この週末も、
ご紹介のご紹介で数年前にお見積りした方からの
再度お見積りにいきます。
本当に嬉し事です。ありがとうございます。
さ~て今日も一日宜しくお願い致します。
ご連絡くださいませ。営業時間外でも大丈夫です。
お気軽にどうぞ!
Chabinです。
何年かぶりにJR武豊線の亀崎駅で降りました。大学で所属した学部の最寄り駅です。
海岸のほうに向かって歩いていると、路面で朝市が開かれていました。とても、新鮮でした。店を出している人も毎週のようにだししているよという雰囲気でした。その朝市が地域になじんでいるのが、朝市の場を歩く数分で分かりました。
歩いていると、坂の多いこと多いこと。行き来するだけでもかなりの体力がいります。
大学時代、キャンパスへは名鉄の知多半田駅から専用バスを使って通っていました。JR亀崎駅もたまにしか使っていませんでしたし、そのとき亀崎のまちも歩いたことはありませんでした。
「自分が通った“亀崎”のことを何も知らなかった。」
歩いてみて、かんじた事です。