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ひろけんスタッフblog

GW休業日のお知らせ2026.04.29

こんにちは。

今日は昭和の日!

弊社は今日は営業日で 解体工事2件と修繕工事をしております。

この2日(土)よりお休みを頂きます。

チラシに書きましたように

℡(0120)875-645

mail:info@hiroken-jp.com

お休み期間でもご対応可能でございます。

遠慮なく御連絡下さいますようお願いいたします。

張り紙(GW休業日のお知らせ)1.0.pdf

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「特定空家」に指定される前に知っておきたいこと|知多半島(半田市・常滑市・美浜町)2026.04.29

「実家が空き家になっているけど、そのまま放置していて大丈夫?」 「『特定空家』って聞いたことがあるけど、何のこと?」 「指定されると固定資産税が6倍になると聞いて不安…」

空き家の放置リスクの中でも、特に深刻なのが「特定空家」への指定問題です。 知らないうちに指定されてしまうと、税金・罰則・強制撤去など大きなダメージを受けることがあります。 今回は特定空家の定義・指定されるリスク・指定を回避する方法を解説します。


「特定空家」とは何か?

特定空家とは、空き家対策特別措置法(2015年施行)に基づき、市区町村が「管理不全な空き家」と認定した建物のことです。

以下のいずれかに該当すると指定される可能性があります:

判断基準具体例
倒壊等の危険がある基礎の崩壊・外壁のはがれ落ち・屋根の破損
衛生上有害ゴミの不法投棄・害虫・悪臭の発生
景観を著しく損なっている雑草の繁茂・落書き・廃材の放置
周辺の生活環境を乱している不法侵入・犯罪の温床・近隣への影響

特定空家に指定されると何が起きるか?

① 固定資産税が最大6倍になる

通常、住宅が建っている土地は**「住宅用地特例」により固定資産税が1/6に軽減されています。 しかし特定空家に指定されると、この軽減措置が外されます**。

例:年間固定資産税が10万円の土地の場合

  • 特定空家指定前:10万円(軽減後)
  • 特定空家指定後:最大60万円(軽減措置なし)

② 行政から「指導→勧告→命令→強制代執行」の段階的処分

段階内容
指導市区町村から改善を求める文書が届く
勧告指導に従わない場合、固定資産税特例が外れる
命令さらに従わない場合、改善を命じられる
強制代執行行政が強制的に撤去・費用は所有者に請求

強制代執行の費用は数百万円規模になることもあり、その費用は所有者に請求されます。


2023年改正|「管理不全空家」制度の新設

2023年の空き家対策特別措置法改正により、**特定空家になる前段階の「管理不全空家」**という新たな区分が設けられました。

  • 特定空家ほど深刻でなくても、適切に管理されていない空き家が対象
  • 勧告を受けると住宅用地特例が外れる(固定資産税が上がる)
  • 指定の網が広がったことで、より多くの空き家が対象になる可能性があります

特定空家・管理不全空家に指定されやすい空き家の特徴

以下に当てはまる空き家は、早めの対策が必要です:

  • ✅ 築30年以上で、誰も住んでいない
  • ✅ 数年間、内部・外部ともに手入れをしていない
  • ✅ 屋根・外壁・塀に目に見える破損がある
  • ✅ 庭が荒れ放題で、雑草・樹木が敷地外にはみ出している
  • ✅ 近隣から苦情が来たことがある

指定を回避するために今すぐできること

① 定期的に現地確認・管理をする

最低でも年2〜4回は現地に行き、建物・庭の状態を確認しましょう。 遠方に住んでいる場合は、管理代行サービスや地元業者への定期巡回を依頼する方法もあります。

② 早期に解体・売却・活用の判断をする

「いつか考えよう」と後回しにするほど、建物の老朽化が進み費用がかさみます。 解体→更地売却・駐車場活用・空き家バンク登録など、早期に方向性を決めることが最善策です。

③ 補助金を使って解体費用を抑える

知多半島の各市町村では、老朽危険空き家の解体補助金制度があります。 特定空家に指定される前に申請・解体するほうが、補助金を活用しやすい傾向があります。


まとめ

リスク内容
固定資産税の増税最大6倍になる可能性
行政からの指導・命令最終的には強制代執行
強制代執行費用の請求数百万円規模になることも
近隣トラブル・損害賠償倒壊・火災・不法侵入による被害

「空き家を放置している」「実家の管理ができていない」という方は、まず現状確認と専門家への相談から始めましょう。

広沢建設では、空き家の現状確認・解体・整地まで一貫してサポートします。補助金の活用相談も承っています。


知多半島エリア(半田市・常滑市・美浜町・阿久比町・東浦町・南知多町ほか)の空き家対策・解体工事は広沢建設にお任せください。

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内装解体(スケルトンリフォーム)の費用と流れ|知多半島(半田市・常滑市・美浜町)2026.04.27

「古い家をフルリフォームしたいけど、どこに頼めばいい?」 「スケルトンリフォームって何?普通のリフォームと何が違うの?」 「内装を全部取り除くと、どのくらい費用がかかるの?」

建物の骨組みだけを残して内装をすべて取り除く「スケルトンリフォーム(内装解体)」。 築年数の古い住宅を新築同様に生まれ変わらせる方法として注目されています。 今回は費用相場・工事の流れ・向いているケースを解説します。


スケルトンリフォームとは?

スケルトンリフォームとは、床・壁・天井の内装材をすべて撤去し、構造躯体(柱・梁・基礎)だけの状態(スケルトン)にしてから新たに作り直すリフォーム方法です。

通常リフォームとの違い

通常リフォームスケルトンリフォーム
工事範囲表面(壁紙・床材など)の張り替え内装をすべて解体・やり直し
費用比較的安価高め
自由度間取り変更は難しい間取りを自由に変更できる
耐久性向上限定的断熱・耐震・配管も一新できる
向いているケース劣化が表面のみ築年数が古く大規模な改修が必要

内装解体(スケルトン解体)の費用相場

スケルトンリフォームの費用は大きく「内装解体費」と「新築工事費」に分かれます。

内装解体費(スケルトンにする費用)

住宅の規模費用目安
1LDK・マンション(50㎡)30〜60万円
一戸建て(30坪・2階建て)60〜120万円
一戸建て(40坪・2階建て)80〜150万円

※アスベスト含有建材がある場合は別途処理費用が加算されます。

スケルトンリフォーム全体の費用目安(解体+新築工事)

住宅の規模費用目安
マンション1LDK(50㎡)500〜1,000万円
一戸建て(30坪)800〜1,500万円
一戸建て(40坪)1,000〜2,000万円

内装解体工事の流れ

① 現地調査・見積もり

建物の構造・内装材の種類・アスベスト含有の有無などを確認します。

② 仮設工事・養生

近隣への粉塵・騒音対策として、養生シートの設置などを行います。

③ 内装材の撤去(手作業)

廃棄物を分別しながら、床材・壁材・天井材・建具・設備機器を取り外します。 産業廃棄物の適正分別・処理が法律で義務づけられています。

④ 設備の撤去

キッチン・バス・トイレ・洗面台などの設備機器を撤去します。

⑤ 清掃・確認

スケルトン状態になったら、構造体の傷み(腐食・シロアリ被害など)を確認します。 ここで問題が見つかれば、補修・補強工事を行ってから新築工事に入ります。

工期の目安

規模内装解体のみの工期
マンション1LDK3〜5日
一戸建て30坪5〜10日
一戸建て40坪以上7〜14日

スケルトンリフォームが向いているケース

  • ✅ 築30年以上で老朽化が内部まで進んでいる
  • ✅ 間取りを大きく変えたい(壁を取り払ってLDKを広くするなど)
  • ✅ 断熱・耐震性能を新築レベルに高めたい
  • ✅ 配管・電気配線も一新したい
  • ✅ 解体せずに建物を活かしたい(建て替えより費用を抑えたい場合)

スケルトンリフォームと建て替え、どちらが得か?

スケルトンリフォーム建て替え(解体+新築)
費用800〜2,000万円1,500〜3,000万円
工期3〜6ヶ月6〜12ヶ月
自由度構造体に制約あり完全自由設計
建築確認原則不要(大規模改修を除く)必要
向いているケース構造体が健全・立地を活かしたい構造体が傷んでいる・設計を一から考えたい

まとめ

  • スケルトンリフォームは、内装をすべて解体して構造体だけの状態から作り直す大規模リフォーム
  • 内装解体費だけで60〜150万円、全体では800〜2,000万円が目安
  • 間取り変更・断熱・耐震・配管の一新が同時にできる点が最大のメリット
  • 建て替えより費用を抑えながら、新築同等の住まいが実現できる

「古い家をどうするか迷っている」「リフォームか建て替えかで悩んでいる」という方は、まず広沢建設にご相談ください。


知多半島エリア(半田市・常滑市・美浜町・阿久比町・東浦町・南知多町ほか)の内装解体・スケルトンリフォームは広沢建設にお任せください。

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