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皆様、こんにちは! 広沢建設です。 いつも当社のブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。
9月に入り、少しずつ秋の気配を感じる季節となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。 台風シーズンでもありますので、お住まいまわりの安全には十分お気をつけくださいね。
さて、本日は皆様に超特大なお知らせがございます! 今月、広沢建設では皆様への感謝を込めて「解体&外構工事 オープン1周年祭」を開催いたします! 本日のブログでは、新しく折り込まれたチラシの内容を詳しくご紹介させていただきます。

【開催期間:9月9日(水)〜9月30日(水)】
地域の皆様に支えられ、おかげさまで1周年! 大還元祭として、期間中にお問い合わせ・お見積りいただいた方へ超豪華な特典をご用意いたしました。
🎁 お問い合わせ特典 ご相談いただいた方全員に、「カップ麺」または「トイレットペーパー」をおひとつプレゼント!
🎁 お見積り特典(相見積り大歓迎!) 他社様のお見積りをご提示いただいた方には、もれなく全員に「1,000円分のギフトカード」をプレゼントいたします!解体や外構は比較が大切です。ぜひお気軽に見比べてみてください。
🎲 【目玉特典】ハズレなし!大特価サイコロくじ オープン感謝祭を記念して、ご成約時の割引サイコロくじを実施! なんと【特賞】は解体金額からサンキュー(39)万円引き!!(※限定1棟) 他にも10万円引、5万円引など、赤字覚悟の大盤振る舞いです。この機会をぜひお見逃しなく!

今回のチラシの裏面では、近年深刻化している「空き家問題」について特集しています。
知多半島でも空き家率は年々上昇しており、南知多町ではなんと21.6%が空き家というデータも出ています。 「実家を相続したけれど放置している…」という方、ご用心ください! 特定空き家に指定されると、固定資産税が最大6倍になってしまうリスクや、倒壊・火災・害虫などのご近所トラブルに発展する恐れがあります。
広沢建設では、ただ建物を解体するだけではありません! 「空き家・古家のワンストップサポート」として、以下のご相談も承っております。
解体後の土地の未来まで、しっかりとサポートさせていただきます。
「家全部の解体じゃないんだけど…」というご相談も大歓迎です!
など、ちょっとした外構工事やお困りごとも、有資格者が多数在籍する広沢建設が高品質な施工でお応えいたします。
「まずは値段だけ知りたい」「他社と比べたい」「何から手をつければいいか分からない」 そんな方は、ぜひお気軽に広沢建設までご連絡ください。
📞 フリーダイヤル:0120-875-645 (受付時間 8:00〜17:00 / 定休日なし)
キャンペーン期間は9月30日(水)までとなっております。 スタッフ一同、皆様からのお問い合わせを心よりお待ちしております!
有限会社広沢建設(解体工事専門店 サラチエ) 対応エリア:常滑市・半田市・知多市・武豊町・美浜町・南知多町・阿久比町・東海市・大府市・東浦町 HP:https://hiroken-jp.com/
こんにちは。
今日は昭和の日!
弊社は今日は営業日で 解体工事2件と修繕工事をしております。
この2日(土)よりお休みを頂きます。
チラシに書きましたように
℡(0120)875-645
mail:info@hiroken-jp.com
お休み期間でもご対応可能でございます。
遠慮なく御連絡下さいますようお願いいたします。
「実家が空き家になっているけど、そのまま放置していて大丈夫?」 「『特定空家』って聞いたことがあるけど、何のこと?」 「指定されると固定資産税が6倍になると聞いて不安…」
空き家の放置リスクの中でも、特に深刻なのが「特定空家」への指定問題です。 知らないうちに指定されてしまうと、税金・罰則・強制撤去など大きなダメージを受けることがあります。 今回は特定空家の定義・指定されるリスク・指定を回避する方法を解説します。
特定空家とは、空き家対策特別措置法(2015年施行)に基づき、市区町村が「管理不全な空き家」と認定した建物のことです。
以下のいずれかに該当すると指定される可能性があります:
| 判断基準 | 具体例 |
|---|---|
| 倒壊等の危険がある | 基礎の崩壊・外壁のはがれ落ち・屋根の破損 |
| 衛生上有害 | ゴミの不法投棄・害虫・悪臭の発生 |
| 景観を著しく損なっている | 雑草の繁茂・落書き・廃材の放置 |
| 周辺の生活環境を乱している | 不法侵入・犯罪の温床・近隣への影響 |
通常、住宅が建っている土地は**「住宅用地特例」により固定資産税が1/6に軽減されています。 しかし特定空家に指定されると、この軽減措置が外されます**。
例:年間固定資産税が10万円の土地の場合
| 段階 | 内容 |
|---|---|
| 指導 | 市区町村から改善を求める文書が届く |
| 勧告 | 指導に従わない場合、固定資産税特例が外れる |
| 命令 | さらに従わない場合、改善を命じられる |
| 強制代執行 | 行政が強制的に撤去・費用は所有者に請求 |
強制代執行の費用は数百万円規模になることもあり、その費用は所有者に請求されます。
2023年の空き家対策特別措置法改正により、**特定空家になる前段階の「管理不全空家」**という新たな区分が設けられました。
以下に当てはまる空き家は、早めの対策が必要です:
最低でも年2〜4回は現地に行き、建物・庭の状態を確認しましょう。 遠方に住んでいる場合は、管理代行サービスや地元業者への定期巡回を依頼する方法もあります。
「いつか考えよう」と後回しにするほど、建物の老朽化が進み費用がかさみます。 解体→更地売却・駐車場活用・空き家バンク登録など、早期に方向性を決めることが最善策です。
知多半島の各市町村では、老朽危険空き家の解体補助金制度があります。 特定空家に指定される前に申請・解体するほうが、補助金を活用しやすい傾向があります。
| リスク | 内容 |
|---|---|
| 固定資産税の増税 | 最大6倍になる可能性 |
| 行政からの指導・命令 | 最終的には強制代執行 |
| 強制代執行費用の請求 | 数百万円規模になることも |
| 近隣トラブル・損害賠償 | 倒壊・火災・不法侵入による被害 |
「空き家を放置している」「実家の管理ができていない」という方は、まず現状確認と専門家への相談から始めましょう。
広沢建設では、空き家の現状確認・解体・整地まで一貫してサポートします。補助金の活用相談も承っています。
知多半島エリア(半田市・常滑市・美浜町・阿久比町・東浦町・南知多町ほか)の空き家対策・解体工事は広沢建設にお任せください。