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フェンス・塀(境界・目隠し)の工事費用相場|知多半島(半田市・常滑市・美浜町)2026.04.11

「隣の家との境界をはっきりさせたい」 「道路からの視線が気になるので、目隠しフェンスを設置したい」 「古いブロック塀が傾いてきた。倒れる前に建て替えたい」

フェンス・塀のご相談は、外構工事の中でも特にご要望が多いテーマです。 今回は種類ごとの費用相場・選び方・注意点を解説します。


フェンス・塀の種類と費用相場

① アルミフェンス(最もスタンダード)

軽量でサビに強く、メンテナンスが楽。デザインも豊富で住宅の外観に合わせやすいのが特徴です。

高さ費用の目安(延長10mあたり)
H600mm(低め)10〜18万円
H1000mm(標準)15〜25万円
H1800mm(目隠し高さ)25〜45万円

※基礎・設置費込みの目安。既存フェンスの撤去が必要な場合は別途費用。


② ブロック塀

重厚感があり、防犯・遮音効果が高い。ただし2018年の大阪北部地震以降、高さと鉄筋の有無に関する安全基準が厳格化されています。

内容費用の目安
新設(10m・高さ1.2m程度)30〜55万円
既存ブロック塀の撤去のみ5〜15万円
撤去+新設(セット)35〜70万円

⚠️ 古いブロック塀の注意点

  • 築30年以上のブロック塀は、内部の鉄筋が腐食している可能性があります
  • 高さ2.2m超・控壁なし・鉄筋なしは建築基準法違反のケースも
  • 地震・台風で倒壊すると、第三者への損害賠償責任が生じることがあります
  • 定期的な点検と、危険なら早期撤去・建て替えを強くおすすめします

③ 目隠しフェンス(樹脂・木目調)

道路や隣地からの視線を遮るための高めのフェンスです。樹脂製は腐食しにくく、木目調デザインで自然な雰囲気を演出できます。

タイプ費用の目安(延長5mあたり)
樹脂製・木目調(H1800mm)20〜40万円
アルミ製ルーバーフェンス25〜50万円

④ 生垣(植栽)

費用は樹種・本数によりますが、設置後の剪定・管理コストがかかる点に注意が必要です。近年は管理の手間を嫌い、フェンスへの切り替えを希望される方も増えています。


目的別・おすすめの選び方

目的おすすめ
境界をはっきりさせたいアルミフェンス(H600〜1000mm)
道路・隣家からの視線を遮りたい目隠しフェンス(H1600〜1800mm)
防犯・遮音を重視したいブロック塀+フェンスの組み合わせ
古いブロック塀を安全に建て替えたい撤去+アルミフェンスor新設ブロック
コストを抑えたいアルミフェンス(シンプルタイプ)

境界フェンスは「お隣との関係」が重要

境界線上にフェンスを設置する場合、費用の負担や工事への同意について、事前に隣地所有者と話し合うことが必要です。

トラブルを避けるために:

  • 工事前に隣人への挨拶・説明を行う
  • 境界線の位置を確認する(境界標・測量図の確認)
  • 費用負担の合意を書面で残す(後々のトラブル防止に有効)

広沢建設では、近隣対応のサポートや境界に関するアドバイスも承っています。


費用を抑えるポイント

  1. 古いフェンス・塀の撤去と新設をセットで依頼する(別々に頼むより割安になるケースが多い)
  2. 駐車場工事や庭のリフォームとまとめて依頼する(現場の効率化で費用が下がることも)
  3. シンプルなデザインを選ぶ(装飾が多いほど部材・施工コストが上がる)

まとめ

工事内容費用の目安(参考)
アルミフェンス新設(10m・標準高さ)15〜25万円
目隠しフェンス(5m・H1800mm)20〜40万円
ブロック塀新設(10m)30〜55万円
古いブロック塀の撤去のみ(10m)5〜15万円

「古い塀が気になっている」「どんなフェンスが合うかわからない」という方も、まずはお気軽にご相談ください。現地を見てから最適な方法をご提案します。


知多半島エリア(半田市・常滑市・美浜町・阿久比町・東浦町・南知多町ほか)のフェンス・塀の工事は広沢建設にお任せください。撤去から新設・アフターフォローまで一貫対応いたします。

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