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節子ママの解体ブログ

ご存知ですか?家を見守る〝しょうきさん〟2020.02.12

 

 

こんにちは。スタッフのアミです。

今回は知多市の解体現場の様子をお届けします。

 

 

工事は既に始まっていたのですが、家屋にはまだ入れる状態だったので中の様子も収めてきました。

 

 

 

 

 

台所には井戸がありました。

 

いつ頃まで使われていたかわかりませんが、もし今自分が井戸の水だけで生活することを考えると・・なかなか大変だぞ!と思いました。単身生活など無理ですね。

 

便利になった暮らしに感謝します。

 

 

 

 

 

こちらは中身が空のタンスです。側面にはシールがビッシリと貼られていました。

 

我が家にもこんなタンスがあったなぁと見ていたら、仮面ライダーのシールが沢山。男の子がペタペタ貼っていたんですね。

 

 

 

 

 

かつてはこの家で、家族が楽しく暮らしていたであろうことを想像すると、家にも感謝ですね!解体現場で家を見る度、そう思います。

 

 

 

 

再び外に出て、屋根に目をやると・・何か屋根の上にいる?!

 

 

 

 

ズームイン!

やっぱりいました!神様かな??と思って、家の裏にも回ってみると・・

 

 

 

 

こちらにもいらっしゃいました!

 

私は見るのが初めてでしたが、知多半島の家ではちょこちょこ見かけるそうです。

 

帰ってから調べてみたのですが名称がわかりませんでした。

 

 

そこで、仲良しの親戚のおじいちゃん(92歳)に聞いてみると「しょうきさん、だな」と即答!字がわからないと仰るので調べてみると「鍾馗」と書くことがわかりました!

 

 

「鍾馗」は魔除けとして屋根の上に置く風習があるそうで、現在でも京都などの近畿地方や中部地方で見られるそうです。沖縄のシーサーと意味合いが似ています。

 

 

今まで鍾馗さんに守られていた家。最後まで無事に解体工事が進むことも見守っていて欲しいです。

 

 

 

それでは、家周りのお困りごとは是非ご相談ください。 お待ちしています!

 

 

 

広沢建設有限会社

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